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スニーカーの宅配クリーニング

スニーカーを長く綺麗に履き続けるためには、定期的なクリーニングがオススメです。

くつリネットでは、一足ずつ丁寧な手洗いで汚れや臭いをリセット。宅配で手軽に依頼できます。

スニーカーのクリーニング料金

お出しいただく靴の点数とコースによって料金が変わります。

おすすめ

スタンダードコース

手洗いと消臭・除菌に加えて、傷やシミを目立たなくする補色・起毛シミ抜きブラッシングがついたコース。
クリーニングのプロの手でピカピカに仕上げてほしい方におすすめです。

  • 消臭&除菌
  • 撥水加工
  • 補色
  • 丸洗い
  • 起毛染み抜きブラッシング
1個口あたり靴の個数 1足あたりの料金 合計金額
1足
パック
7,700 7,700
2足
パック
7,150 14,300
3足
パック
6,600 19,800
4足
パック
6,050 24,200
5足
パック以上
1足につき
6,050

※ 表記はすべて税込です

スペシャルコース

スタンダードコースの内容に加えて、撥水加工がついたコース。
水だけでなく汚れも防ぐので、長持ちさせたい大切な靴におすすめです。

  • 消臭&除菌
  • 撥水加工
  • 補色
  • 丸洗い
  • 起毛染み抜きブラッシング
1個口あたり靴の個数 1足あたりの料金 合計金額
1足
パック
8,800 8,800
2足
パック
8,250 16,500
3足
パック
7,700 23,100
4足
パック
7,150 28,600
5足
パック以上
1足につき
7,150

※ 表記はすべて税込です

ライトコース

クリーニングのプロによる手洗いと、消臭・除菌がついたコース。
丸洗いだけでOKな方や、まずは試してみたい方、補色ができないキャンバススニーカーにおすすめです。

  • 消臭&除菌
  • 撥水加工
  • 補色
  • 丸洗い
  • 起毛染み抜きブラッシング
1個口あたり靴の個数 1足あたりの料金 合計金額
1足
パック
5,500 5,500
2足
パック
3,960 7,920
3足
パック
3,300 9,900
4足
パック
2,970 11,880
5足
パック以上
1足につき
2,970

※ 表記はすべて税込です

スニーカー以外の靴も
一緒に出してお得に

自分の靴1足だけじゃなく、
家族の靴も出して4足にすると

4足合計金額30,800円が、4足合計で24,200円と21%オフ。6,600円もお得になります。

※スタンダードコースの場合

オプションサービスの料金

保管オプション

クリーニング後、最大9ヶ月保管。空調管理された室内の保管場所で、紫外線も心配ありません。

保管オプション

拭き上げ保証オプション

洗うと劣化すると判断された場合でも、できる限りきれいにしてお返しします。
 

拭き上げ保証オプション

品質へのこだわり

靴を傷めないよう手洗いと自然乾燥が基本

靴底→外側→内側の順番で、ブラシやスポンジ、ピンセットを使いながら細かな部分を丁寧に洗い、水できれいにすすぎます。

特許取得の、靴にやさしい弱酸性のオリジナル除菌水で、菌や臭いをリセット。

中敷や靴ひもは外し、手洗いで別々に洗います。靴ひもは仕上げにアイロンをかけてきれいに。

大切なブランドスニーカーもお任せください

NIKE|adidas|PUMA|Reebok|New Balance|Converse|VANS|HOKA|On|Salomon|VEJA|Saucony|Brooks|FILA|Diadora|ASICS|Onitsuka Tiger|MIZUNO|MOONSTAR|SPINGLE MOVE|Patrick|Maison Margiela|Common Projects|Golden Goose

クリーニング・お手入れ
Q&A

Q
スニーカーはクリーニングに出した方がよいですか?
A

メンテナンスしてでも長く履きたいスニーカーは、クリーニングに出すのがおすすめです。

スニーカーはデリケートなものが多いです。自宅にある洗剤を使ったり、ドライヤーで乾燥させたりと自己流で洗うと、傷んで履けなくなってしまうものもあります。
大切な靴の汚れや染み、カビ、臭いや色あせをケアするには、クリーニングに出すのが安心です。

Q
スニーカーのクリーニング方法は?
A

クリーニングのプロが1点1点の状態を見極めて、次のように丁寧にクリーニングします。

  • 除菌・消臭ミストで汗などの臭いをリセット
  • 本体と中敷き、靴紐を分けて、素材を傷めにくいオリジナル弱酸性洗剤を使い、プロが手洗い
  • 靴を傷めないように時間をかけて自然乾燥
  • 靴紐はアイロンをかけて、お預かりしたときと同じようにお戻し

スタンダード・スペシャルコースの場合は、補色やブラッシングで、染みや変色している部分をキレイに目立たなくします。
スペシャルコースでは撥水加工を行い、水や汚れを防ぐ仕上がりでお戻しします。

Q
スニーカーをクリーニングに出すのにおすすめのタイミングは?
A

次のようなタイミングでクリーニングに出すのがおすすめです。

  • 汚れや染みが気になるとき
  • スレや傷、変色が気になるとき
  • 長期保管をする前

特に、汚れや染みは放置すると取れにくくなるので、気になったらすぐクリーニングに出しましょう。
また、お気に入りでよく履くスニーカーは、定期的なメンテナンスがおすすめ。月に1回程度クリーニングに出すと、長くキレイに履くことができます。

Q
取扱除外品となる靴は?
A

基本的には、どのような素材であってもクリーニングを承っております。
次のようなスニーカーは、取扱除外品としてクリーニングできず返却となります。返却となった場合、別途送料が発生しますのでご注意ください。

  • 破損しているもの
  • 変質しているもの
  • 劣化した合皮製品
  • 排泄物や嘔吐物が付着しているもの
  • 可燃性の液体が付着しているもの

また次のようなスニーカーは、表面的に問題がなくても内部の劣化が激しい場合があり、クリーニング時やクリーニング後の使用時に剥離、破損する場合があります。外見から判断することができないため、責任を負いかねますのでご了承ください。

  • 製造から5年以上経過した靴
  • 製造から1年以上経過した接着タイプの中敷き

取扱除外品・免責品について、詳しくは取扱除外品についてをご覧ください。

Q
カビは落とせますか?
A

くつリネットでは、1点1点内側まで手洗いするため、カビも落とすことが可能です。

ただし、生地の状態によっては染みとして残ってしまう場合もあります。
特にスエード生地の靴は、カビ自体は取れても、カビの色素が多少残る場合があります。

また、付着してから時間が経っているカビの臭いは、消臭効果の高い専用洗剤を使用しても取り除けない場合があります。

カビや汚れの状態によっては、他のお品物への影響を考慮し、洗浄せずにご返却とさせていただく場合がありますのでご了承ください。

Q
ニオイは取れますか?
A

くつリネットでは、消臭効果の高い専用洗剤で洗うため、ニオイも落とすことが可能です。

ただし、生地の状態によっては、臭いがわずかに残る場合があります。

靴の状態によっては、他のお品物への影響を考慮し、洗浄せずにご返却とさせていただく場合がありますのでご了承ください。

Q
合皮やビニールのスニーカーでもクリーニングできますか?
A
合皮やビニールのスニーカーでも、クリーニングを承っております。

合皮のスニーカーの次の部分については、クリーニングでは元に戻すことができませんので、ご了承ください。

  • 生地自体が変色(変質)してしまっている部分
  • 生地のスレ・ハゲや中敷き部分のハゲてしまった部分

スニーカーの状態によっては、取扱除外品・免責品に当てはまる場合がございます。
取扱除外品・免責品について、詳しくは取扱除外品についてをご覧ください。

Q
スパイクはクリーニングできますか?
A

サッカーや陸上競技などのスパイクについても、クリーニングを承っております。

スニーカーの状態によっては、取扱除外品・免責品に当てはまる場合がございます。
取扱除外品・免責品について、詳しくは取扱除外品についてをご覧ください。

Q
希少品のスニーカーでもクリーニングに出して大丈夫でしょうか?
A

クリーニングのプロが1点1点見極めて、スニーカーの状態に合わせたクリーニングを行うので、希少品のスニーカーでも安心してお出しいただけます。

どのコースでも洗浄品質に差はございませんが、大切なスニーカーは、補色や撥水加工が付いているスペシャルコースをおすすめします。

お手入れコラム

「汚れが目立ってきたけど、洗い方がわからない」「お気に入りのスニーカーだからこそ、下手に触って傷めたくない」——お手入れには迷いがつきものです。

ここでは、毎日のちょっとした習慣でスニーカーを美しく長持ちさせる、プロ直伝のコツを3つご紹介します。

お気に入りのスニーカーを長持ちさせる「3つの習慣」

習慣1|帰宅後の「5秒」でホコリを払う&休ませる

スニーカーを長持ちさせる最大の秘訣は「汚れを溜めないこと」です。

  • 馬毛ブラシでサッとブラッシング
    目に見えないチリやホコリが、実は生地を傷める原因に。玄関で軽く払うだけで、黒ずみの定着を防げます。
  • 1日履いたら2日休ませる
    足は1日でコップ1杯分の汗をかくと言われています。湿気は加水分解の敵。中2日空けるだけで、ソールの寿命が劇的に伸びます。

習慣2|汚れが気になったら「部分洗い」

丸洗いは乾かすのが大変ですが、部分洗いなら5分で完了します。

  • ソールの横(ゴム部分)
    消しゴム、またはメラミンスポンジで軽くこする。
  • アッパー(生地部分)
    専用クリーナーをブラシにつけ、泡立てて拭き取る。
  • シューレース(靴紐)
    外してぬるま湯で押し洗い。これだけで新品感が復活!

習慣3|最強のバリア「防水スプレー」

「防水スプレーは雨の日にかけるもの」と思っていませんか?

実は、新品のうちに、あるいはクリーニング直後にかけるのが正解です。

薄い膜を張ることで、水分だけでなく「泥汚れ」や「油汚れ」からも守ってくれます。

スニーカー素材別・色移り除去ガイド

雨の日にデニムを着用したら、お気に入りのスニーカーに色移りしてしまったなんていう経験はありませんか?

素材別に色移りの対処法をご紹介します。

  • 合成皮革(合皮)・スタンスミスなどのスムースレザー
    表面がツルツルしている素材は、染料が奥まで浸透しきっていないことが多いので比較的落としやすいです。
    • 激落ちくん(メラミンスポンジ):水を含ませて軽くこするだけで、驚くほど落ちることがあります。ただし、強くこすると塗装が剥げるので注意。
    • 消しゴム: 軽い色移りなら、文房具の消しゴムでポロポロと落ちることもあります。
  • キャンバス地(コンバースなど)
    布製のスニーカーは実は一番厄介で、布地は染料が繊維の奥まで入り込んでいることがあるため、少し根気が必要です。「こすって広げる」のが一番怖いので、以下のステップで慎重に攻めてみてください。
    • 消しゴムで「吸い取る」:まずは濡らす前に、文房具の消しゴムで表面に乗っているだけの染料を落とします。
      • やり方:汚れた部分を優しく叩くようにこすります。
      • 注意:強くこすりすぎると繊維の奥に染料を押し込んでしまうので、あくまで「表面をさらう」イメージで。
    • ウタマロ石鹸 + 歯ブラシ(部分洗い):キャンバス地の救世主、ウタマロ石鹸の出番です。
      • 手順
        1. 汚れた部分をぬるま湯で濡らす。
        2. ウタマロ石鹸を直接塗り込む。
        3. 使い古した歯ブラシで、外側から中心に向かって円を描くように優しくこする。
        4. ぬるま湯ですすぐ。
      • ポイント:汚れを広げないよう、汚れていない白い部分にはなるべく触れないように動かします。
    • オキシクリーンで「つけ置き」:全体的に青ずんでしまった、あるいは部分洗いでも落ちない場合は酸素系漂白剤(オキシクリーンなど)を使い「つけ置き」するのが効果的です。
      ただし、色物やコンビのスニーカーの場合は、全体の色落ちや移染の可能性があるので利用は避けてください。
      • 手順
        • 40℃〜60℃のお湯にオキシクリーンを溶かす。
        • スニーカーをドボンと浸け、30分〜1時間ほど放置。
        • その後、よくすすぐ。
      • メリット:白い布地なら、デニムの色だけでなく黄ばみも一緒に抜けるので、新品のような白さが戻ります。
  • ソールのゴム部分(サイドの白いところ)
    ここは最もデニムの色が移りやすく、かつ目立つ場所ですね。
    • 消毒用エタノール:コットンに含ませて拭くと、面白いように落ちます。
    • 歯磨き粉:研磨剤が入っているタイプを使い、使い古した歯ブラシで磨くのも有効です。

白い布製スニーカーの「落とし穴」:黄ばみ対策

白い布製を水洗いした際、乾いた後に「謎の黄色いシミ」が浮き出てくることがあります。これは洗剤の残りカスや接着剤が酸化したものです。

  • 防ぐコツ
    • 徹底的にすすぐ
      • 「もういいかな」と思ってからさらに3回すすいでください。
    • クエン酸(またはお酢)ですすぐ
      • 最後のすすぎ水に少し混ぜると、アルカリ性の洗剤を中和して黄ばみを防げます。
    • 陰干し
      • 直射日光は黄ばみの原因になるので、必ず風通しの良い日陰で干してください。

仕上げのアドバイス

白スニーカーが復活したら、乾いた直後に防水スプレーをこれでもかというほど振っておいてください。

布の隙間がコーティングされ、次からはデニムが擦れてもサッと拭くだけで落ちるようになります。

無理は禁物!クリーニングに出す目安

「自分で洗ってみたけれど汚れが落ちない…」「これ以上触ると生地を傷めそう…」 そんな時は、無理をせずスニーカークリーニングのプロに相談しましょう。 特に以下のような状態は、プロの技術が必要なタイミングです。

  • 頑固な「黄ばみ」や「酸化した汚れ」
    白いソールの黄ばみや、時間が経って変質してしまった汚れは、家庭用の洗剤では太刀打ちできません。プロ専用の薬剤での「漂白」や「クレンジング」が必要です。
  • スエード・ヌバックの「色あせ」
    起毛素材は洗うと色が抜けてしまうことがありますが、プロなら「補色(色を入れ直す)」によって新品に近い発色を蘇らせることが可能です。
  • カビが発生してしまった場合
    表面を拭くだけでは、繊維の奥に潜むカビの胞子は除去できません。他の靴への感染を防ぐためにも、専用の除菌・洗浄を依頼しましょう。
  • 大切すぎる「ヴィンテージ・高級ブランド」
    加水分解が始まっている古いモデルや、特殊なレザーを使用したハイブランドのスニーカーは、水洗いのリスクが非常に高いです。専門知識を持つプロに診断してもらうのが最も安心です。

スニーカーのクリーニング実績

全体的に汚れ・染みにより暗い色味になっていましたが、スタンダードコースの丸洗い+補色にで美しく仕上がりました。(スタッフより)

※スペシャルコースでご注文の場合

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